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Oculus VRShareの登録(4)

中々終わりませんが、まだ続きます。

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Known Bugs

文字通りですが、VRShare申請時にバグがあれば記載します。

記載は必須ではありません。

ただ、個人的にはわかっているバグや、バグと勘違いされそうなものはあらかじめ書くと、申請が通りやすくなるし、申請後に遊んでくれる方にも親切になると思います。

申請時にOculusVR社の人が「なんだこれ?」と思ってしまうと、change requestが来てソフトや文章の修正が入り、それだけ公開に手間がかかるはずだからです。

というわけで、自分の場合も恥ずかしながら2件あるため、こんな風に書きました。

1) Spiculus rarely doesn’t recognize keyboard / mouse input.
If the problem happens, press space key. Space key initializes setting.

2) You can’t move anywhere when you drop into some building.
If the problem happens, press return key. Return key makes you move start position.

一応頻度低いのとプレーヤーのやり方で回避できるので、、と甘めに考えることにしました(^ ^;

Revision Notes

バージョンを記載します。GuideLineには書き方の決まりについては記載ありませんでした。

実際、VRShareの内容をざっと見た限り、


0.1
1.99
1.1

など、書き方は様々でしたので、自分がわかるように書けばよいかと思います。


次に開発者の情報を入力します。

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Public Info

とくに解説は不要ですね。私はこのブログと自分のgmailアドレスを入力しました。

とはいえ、ブログは今のところ日本語のみなので意味があるかは不明ですが、、

もし今後外国人の方の閲覧が増えることがあれば、英語化も検討しようと思います。


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ここは必須項目ばかりです。ただし、注意書きの通り、ここに書いた住所や連絡先はOculusVRShareには記載されません。

OculusRiftをOculusVR社から購入した人にとっては、このフォーマットの住所入力方法はもうおわかりだと思いますが、私はあまり慣れてないので、備忘録の意味で仮の住所で入力方法を説明します。

こんな住所があったとします。

郵便番号111-1111
東京都千代田区丸の内1-1-1 oculustowerA棟 507号室の場合

この場合、以下のように項目を埋めていきます。

項目 入力例
Address 1-1-1, Marunouchi
Address2 #507, oculustowerA
Country Japan
City Chiyoda-ku
Province Tokyo
Postal Code 1111111

Countryは最初アメリカになっています。Japanに変更すると「Province」の項目が出現します。

Phone Numberは、選択箇所から日本(+81)を選びます。

たとえば、03-1234-5678という番号を入力する場合、

312345678

と入力します。頭の0をとるのが決まりです。050や090で始まる場合でも同様です。

PayPalDonationについてはよくわかりませんが、Paypalを使われている方ができる項目なのだと思います。


次に、規約を確認してAcceptであればチェックを付けます。最初の2個は

I have read and agree to the Terms and Conditions.*

I have read and agree to the Developer Distrubution Agreement.*

を選択して表示される規約文の中に、Accept/Declineの選択があります。

これらはたくさん書いてありますが、私たち個人開発者が多少気になるところは下記かと思います。
(意訳してます)


・OculusVR社は、よくないと認めたProduct(開発者が開発したソフト)の公開を停止したり、よくないと認めた開発者アカウントを停止できる
・ソフトウェアの公開時、有料/無料のどちらでもよい。
・有料の場合、開発者が自由に価格を設定できる。価格の30%が取引手数料としてOculusVR社に支払われる
・無料の場合、取引手数料は不要
・登録されたソフトウェアは、OculusVR社が必要に応じて自社の宣伝活動などに自由に使える

ほかにも、ネットワーク侵入とか、誰かを傷つけるようなことはやらないでください、ともありました。

まあ常識の範囲内で作って投稿している限り、実質気にしなくてよいかと思います。


価格については、ちょっとわからないです。

現時点で私が申請した内容には価格設定に関する項目はなかったです。まあ無料公開するつもりなのでよいのですが。


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以上で、上記の「Information」の申請手続きまで完了しました。

あと2回くらいブログにすれば完了かと思います。

また、来週くらいに続きを書きます。


(念のためですが)
この記事は、あくまで私が申請時に気をつけたことを書いたものです。
必ず申請が通ることを保証するものではないことは、ご了承ください。

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