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Macで動画編集するためのツール紹介

本記事は、UnityアセットのCinema Directorを使って動画編集をするときに使ったツールの紹介です。

ただし、ここで紹介しているツールは、Unityと関係なく使う事ができます。

Unityを使用されている方は、Cinema Directorの解説もご覧ください。

magicbullet.hatenablog.jp



Filmora 動画編集 (¥7,980 ただし、2016/3/12時点では¥6,780)

www.wondershare.jp


直感的に使えて、入力と出力の対応範囲も広いツールです。

また、取り込んだ動画、画像のトリミングも簡単にできます。

テキストと音楽(効果音含む)は三種類まで同時に表示可能です。

WindowsMac版があります。

QuickTime Player (無料)

画面そのものをキャプチャできます。Macではプリインストールされているか、もしされてなくても無料でインストールできます。

[使い方]

1. Quick Time Playerを実行し、「新規画面収録」をクリック

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2. 「画面収録」というウインドウが出たら、中心の赤いボタンをクリック

f:id:Takyu:20160327164357p:plain

3. その後もう一度クリックすると画面全体の録画が開始される。
終了したい時は、画面上部のバーにあるアイコンをクリック

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注意

マウスカーソルも全て記録されます。マウスの動きを見せたくない場合、後述のCursorcerなどを使ってカーソルを非表示することをお勧めします。

・この方法では音は記録されません。試したことはありませんが、下記の記事に音声付きで画面を収録する方法が掲載されています。

QuickTimeで実況動画や画面キャプチャ(音あり)を収録する方法。サウンドミキサーアプリ「LadioCast」+仮想サウンドデバイスを実現する「Soundflower」の使い方。[Mac] | MacWin Ver.1.0

Cursorcerer (無料)

Mac用のフリーソフトで、マウスカーソルを消すことができます。

ただ、これだけの機能なのですが、自分のPCの画面をキャプチャしたいときはカーソルが消えている方がよいので、非常に役立ちます。



ちなみに、Filmoraについてですが、個人的にはiMovieよりもはるかに使いやすく、汎用性が高いように感じました。
以前の記事でも紹介しましたが、下記のOculusRift向けソフトウェアの紹介ムービーは、Filmoraで作っています。

www.youtube.com


他にも色々出来そうなので、プロ級の動画編集をするわけでなければお勧めなツールだと思います。

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