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#VR英語:57-1(Bullet Trainレビュー記事の表現)

Oculus Connect2で、Epic GamesによるOculus Touch向けの新しいデモ「Bullet Train」が発表されたことはご存知かと思います。

「Bullet Train」については、MoguraVRさんの記事に詳しく書いてありますのでご参考ください。

www.moguravr.com


さて、海外サイトでも、同じような体験レポートがありました。

vrfocus.com

今回はこのレポートで使われていた表現を解説したいと思います。



HANDS-ON WITH BULLET TRAIN ON OCULUS RIFT

Oculus Riftでの Bullet Trainのハンズオン

この記事のタイトルです。

hands-on

色々な意味がありますが、「実際に手を動かす」とか、「体験する」のような意味があります。

たとえば、Oculus Connect2では「Hands on Workshop with Unity」というのがありました。

これは「Unityを使った体験型のワークショップ」という意味で、Unityで作ったVRコンテンツについて、Unity/Oculusスタッフによるアドバイスを受けられるというものです。

今回の記事は、「記者がBullet Trainを体験した内容をレポートしている」と考えられます。


ということで、タイトルを読むことで本文の内容が予測できます。

ニュースやメールなど、他に英語を使う場合があるときも、タイトルや見出しを始めに読んで内容を予測できると、それ以降が読みやすくなるのでおすすめです。



Since then we’ve not only seen the reveal of the final consumer version of the Oculus Rift but also Oculus VR’s intended input solution: the ‘half-moon’ motion-controllers known as Oculus Touch.

[訳の例]
あれから1年経って、私たちはOculus Riftのコンシューマバージョンの最終形を見ただけでなく、Oculus VRが入力装置として考えている、半月型のモーションコントローラ、Oculus Touchも見た。


Since then

「あれから」、「それ以降」という意味です。ここではOculus Connect1から、という意味で使われています。


not only ~ but also・・

「〜だけでなく・・も」という意味です。VRというか英語の記事を読んでいるとよく見ます。

以前のVR英語でも紹介しました。

magicbullet.hatenablog.jp

そのときの英文例です。


f:id:Takyu:20150603230421p:plain


この記事、ちょっと長いのでまた明日に続きます。

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