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#VR英語:52(OculusConnect2のRegistarationOpenについて書かれた記事の表現)

VR Focusというサイトによると、Oculus Connect2(OC2)のRegistrationが今日オープンしました。


VR Focus内の記事にあるリンクから飛ぶと、たしかに下記のようなサイトがありました。

www.oculus.com


せっかくなのでこの中で使われている表現を紹介します。


Oculus VR has today opened the registration process for their second annual Oculus Connect event, taking place in Hollywood this September.

[訳の例]
Oculus VRは、9月にハリウッドで開催される第二回Oculus Connectのregistration processを本日オープンしました。


have(has) opened

「開いた」(開き終わった)という意味です。 have と動詞の完了形を使うと、中学英語で習う「現在完了形」という文法を使うことになります。

これは、言葉通り「完了した」という意味があります。
(他にも「経験」などの意味もありますが、ここでは使わないので触れません)

なので、has opened と書かれているならば、registration processはもうすでにオープンしている、ということになります。



‘early bird’ registration will be priced at $495 USD with later applications set to be charged a standard fee of $695. A third tier, aimed at students and indie developers, is available for just $95.


[訳の例]
'early bird' registrationは$495であり、後日の応募は基本料金が$695である。第三の層として、学生やインディー開発者は$95で購入可能である。


early bird

意味を調べると、「早起きの人」とか、「朝早く来る人」のような意味があるようです。

ここでは、「早期登録者」のような意味で使われています。

early bird という単語は、Kick Starterでもよく使われています。

あえて日本語にすれば、早期投資者、でしょうか。



この記事ではこれ以上のことが書いてませんが、今回のOculus Connectでは、学生、個人開発者に対して割引がきくようですね。

さて、registrationが始まったということで、自分も試してみようと思います。

去年より参加希望者が多そうなので行けるかわかりませんが、もし行けたら何らかの形で内容は共有する予定です。