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#VR英語:51-2(Project Morpheus向け非ゲームの予定を述べた記事の表現)

#VR英語 英語表現の勉強

昨日の続きです。

According to Yoshida, third-party studios like VRSE, known for their VR videos like Clouds Over Sidra, will be responsible for generating Morpheus’ non-gaming content.

[訳の例]
吉田氏によると、VRSEのようなサードパーティスタジオは、ここはClouds Over SidraのようなVRビデオで有名だが、Morpheusの非ゲームコンテンツ開発を担当することになるだろう。


According to

「〜によると」という意味です。〜の意見によると、とか、何かの情報を元に話したいときに使います。


According to Oculus VR, DK2 will be shipped in July 2014.
OculusVR社によると、DK2は2014年の7月に出荷される。

(ちょうど一年前の出来事ですね)



known for

「〜で有名である」という意味です。

ちょっとややこしいのですが、このforは「理由」を表しています。

"Cloud Over Sidra という作品で(有名だから)有名である"

という形で考えます。

つまり、forには最初の主語(third-party studios like VRSE)が知られている理由がわかるもの(何か有名になったきっかけとか作品とか)が入ることになります。


なぜわざわざ説明したかというと、ややこしいことに、known as という言葉が存在するためです。

こっちは、「〜として知られている」と考えると訳しやすいです。


このasは「等価」という意味があります。例えば、

He is known as VR Evangelist.
彼はVR エバンジェリストとして知られている。

この文章だと、「彼」と「エバンジェリスト」は同じ人のことを指しています。

つまり、as には最初の主語(ここではHe)と同等のものが入ることになります。


be responsible for

「〜に対して責任を追っている」というのが直訳ですが、ここでは「担当している」くらいでよいと思います。



ちなみに、VRSEという会社のCloud Over Sidraは下記にあります。

vrse.works


なぜか私の環境だと左端が隠れて解説文がうまく読めなかったのですが、どうも国連国際連合)向けに作られたもののようです。

もしご興味あったら見てみてください。


この記事では今のところVRSEくらいしか名前が挙がってませんが、Oculus のStory StudioみたいにMorpheusも新しい映像体験の準備もしているのかもしれないですね。