#VR英語:50-1(UnityCEOのVRに対する考えが書かれた記事の表現)

Unity TechnologiesのCEO John Riccitiello氏がVRについて述べた記事を見つけました。

www.techradar.com

タイトルはちょっとあれですが(私の英語力では異なる意図の訳になりそうなので省略しますm(_ _)m)、VRの進化を信じている、というのが大まかな主張です。

では、記事の中で使われていた表現を解説します。




Unity Technologies CEO John Riccitiello doesn't entirely agree with Deus Ex creator Warren Spector's opinion that VR is a fad.

[訳の例]
Unity Technologies CEOの John Riccitiello氏は、Deus Ex creatorのWarren Spector氏が、VRは一時的な流行だ、と述べたことに完全には同意していません。

前提として、Deus Ex(デウスエクス)とは、FPS視点のロールプレイングゲームです。

www.square-enix.co.jp



fad

「一時的な流行」という意味です。私はこの単語は初めて知りました。

「VRははやるのか?」という議論はこれからもたくさんありそうで、そのときに

・ずっとはやる
・すぐに廃れる
・今ははやってるけどそのうち廃れる

のような様々な意見が出てくるときに使われる単語と思います。

ということで今回取り上げてみました。

今後別の記事で見つけたときも取り上げるようにします。


I mean, if someone's sneaking up behind me with a baseball bat, I want to know about it, ...


[訳の例]
つまり、もし誰かが野球のバットを持って私の後ろをこそこそとしていたら、(何が起きてるのか)知りたくなるだろう。


sneaking

sneak=「こそこそと動く」の動名詞で、「こそこそと動いている」という意味です。


この単語が使われる例として、「メタルギアソリッド」があります。

メタルギアソリッドはご存知の通り、敵地に潜入し、敵にばれないように進んで行くゲームですが、

こういう潜入ミッションを「スニーキングミッション」と言います。

ちなみに、"sneaking mission metal gear"で検索すると、こんなサイトがありました。

www.rockpapershotgun.com


いつもの通りですが、自分の知っている背景と合わせると(私の場合はゲームかマンガですが)、覚えやすいと思います。

明日に続きます。