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#VR英語:48-2(任天堂とVRについて書かれた記事の表現)

昨日の続きです。

昨日の内容はこちらです。


magicbullet.hatenablog.jp


The technology is slowing getting there, and, compared to Nintendo’s last VR disaster, the 1990’s Virtual Boy device, VR devices are progressing in leaps and bounds,...

[訳の例]
VRの技術は、任天堂のかつての災厄、1990年代のVirtual Boy と比較すると、ゆっくりだが成功に向かっている。
そして、VRデバイスは飛躍的に進化を続けている。


get there

「成功する」とか「到着する」という意味です。

自戒を込めてなのですが、みかけ簡単な単語の組み合わせほど、実際は覚えづらい上によく出てくるので載せました。


leaps and bounds

「飛躍的に」という意味です。これだけだと意味がイメージしづらいですが、


leap : 跳ぶ

bound: 跳ぶ、(日本語的には「バウンドする」)

と分解してみると、イメージが付きやすくなると思います。


a lack of fresh social content may prove a hindrance to widespread adoption of the device.


[訳の例]
新しいソーシャルコンテンツが欠落していると、広範囲に適用することの難しさを証明することになるだろう。




hindrance

「障害となる」という意味です。

この単語、私自身は初めて見ました。どれくらいの頻度で今後出てくるのかわかりませんが、
言葉自体は他でも使いそうな気がしたので、掲載しました。


しかし、あくまでこの筆者の感想ではありますが、1990年代のVirtual Boy黒歴史ということなんですかねー。

手に入れることはできませんでしたが、当時すごく新鮮だったのを覚えています。

任天堂もまたVR系に入ってくれると、面白いゲームが出そうでいいなーと思いました。