#VR英語:47-1(Unity Manual のVR Overviewで使われていた表現)

Unity のマニュアルに5.1から追加された、VR Overviewのチュートリアルを読んでみました。

docs.unity3d.com


いつもの通り、この中からいくつかの表現を解説してみたいと思います。

VR has traditionally been supported in Unity via external plugins. This had a few shortcomings:

[訳の例]
これまで、VR(の機能)は、Unityの外部プラグインの中でサポートされてきました。(しかし)外部プラグインはいくつかの欠点を持っていました。


shortcoming

「欠点」という意味です。

short と coming がくっつくと「欠点」となる理由はよくわかりませんが、shortcoming自体はビジネス英語で何度か見た気がするので、参考のために挙げました。


ちなみに、VR Overviewの本文中に挙げられていた欠点の例は下記です。

・VRデバイス別に異なるプラグインが存在する
・各プラグインが互いに競合する



To enable VR for your game builds and the editor, set the “Virtual Reality Supported” option in Player Settings.

[訳の例]
あなたのゲームビルドやエディタでVRを有効にするには、Player Settingsにある、"Virtual Reality Supported"オプションを設定してください。


enable

「有効にする」という意味です。

ツールのマニュアルを見ていると、何かの機能を有効にする時は、enableかactivate という単語がよく使われます。



明日に続きます。