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#VR英語:46-3(Oculus Utilities for Unityのリリースページの表現)

昨日の続きです。

前回、前々回の内容はこちらです。

magicbullet.hatenablog.jp

magicbullet.hatenablog.jp



As of this writing, the Utilities are in beta and will not fully replace the legacy integration until a future release.

[訳の例]
これを書いている時点では、このUtilitiesはベータ版であり、将来的なリリースまではlegacy integration の機能を完全には代替しません。


as of

「〜の時点で」という意味です。たとえば、こんな感じで使えます。

As of 1st OcuFes, about ten developer gathered in RM burger.
最初のOcuFesの時点では、約10人の開発者がRMバーガーに集まった。


最初のOcuFesが開催されたのは2013年の8月なのでそろそろ2年ですが、あれからずいぶん大きくなったなあと思います。



You can upgrade to Unity 5.1 to simplify your workflow, but Unity 4 will continue to work with Gear VR for the time being.

[訳の例]
あなたはUnity5.1にアップグレードして、自分の作業のやり方を単純化することができます。
しかし、GearVRを動かすためにUnity 4(へのサポート)は、当分の間続きます。


for the time being

「当分の間」という意味です。

この表現が示す期間は曖昧ですが、文章の雰囲気だと一ヶ月以内とか、そんなに短くはないように思います。
少なくともUnity5.Xで安定的にGearVRを動かせるまではUnity4のサポートは続くのかもしれません。

(あくまで個人的な印象です)



VR英語とは関係ありませんが、Unity5.1.1p3とOculus Utilities for Unityをざっと試しました。

少なくとも自分の環境ではUnityエディタ上でOculusのプレビューがちゃんと見えて(両眼カメラ表示ではなく、1つのカメラ表示として!)、OVRPlayerControllerなども使えたので、けっこう便利かと思います。


明日はOculus Developer Guideの他の章を読んでみようかと思います。