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#VR英語:45-1(各社のVR HMDについて分析した記事の表現)

#VR英語 英語表現の勉強

Oculus Riftをはじめ、Morpheus、HTC Vive、Cardboardなど、色々なHMDが出ているのは周知かと思います。

今回は、各社が出す/出す予定のHMDの勝者は誰か、を分析した記事があったので、ざっくりと中身を紹介しつつ、そこで使われている表現をいくつか解説したいと思います。

元の記事はこちらです。

www.techradar.com


まずはタイトルです。

The VR race: who's closest to making VR a reality?

いつもの通り、タイトルを読むことで記事の方向性をある程度予測できます。

予測してから読めば、本文もだいぶ読みやすくなります。

今回のタイトルは、

VR (事業化に向けた)競争:誰が(どの会社が)VR(の事業)を実現させるだろうか?


となります。

記事の中身は、有名な各社HMDを紹介して

「これが特徴だからけっこういけそう」とか、

「この会社のこの部分はまだまだだろう」

のようなことを解説しています。


ではいくつかの表現を紹介します。


Virtual reality is closer than ever

[訳の例]
Virtual Realityはかつてより(補完の例:私たちの生活に)近づいた。


ever とは、「かつて」という意味です。closer than everで「かつてより近い」となります。

この文章の「かつて」がいつなのかは読み取れませんが、以前VR学会誌で舘 暲先生の講演を読んだとき、

「VRは30年周期である」

というくだりを読んだ気がします。

(たしか2013年のどこかだったと思いますが、やや記憶が曖昧です、申し訳ありません)


なので、この文章では30年周期のどれかを指しているのだと思われます。

明日に続きます。