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#VR英語:43-2(Oculus Riftをかぶっているときの説明表現)

昨日の続きです。

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You can't see anything if you peep it!

peep とは、「覗く」という意味です。

日本語でもそうですが、「見る」を意味する言葉にも色々あって、他にも

stare = じっと見る

glance = ちらっと見る

のような表現があります。


IR camera shows warning message! Near the camera!

IRとはinfrared(赤外の)の略です。

DK2ではポジショントラッキング用に、DK2に埋め込まれた赤外光LEDを検出するカメラを使っており、このようなカメラの総称をIR camera と呼びます。


なお、warning message についてですが、今のDK2用カメラは別にメッセージを出すわけではないので、IR camera shows warning! で止めてもよいかもしれません。


near とは、「近くに」という意味の副詞で使われることが多いですが、実は「近づく」という意味の動詞でも使われます。

(私も最近まで知りませんでした(^ ^;))

Oculusのデモをやるときに「もう少しカメラに近づいてもらえますか?」のような声かけをすることはあるので、
near を覚えておくと便利かもしれないですね。