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#VR英語:42-1(YouTube360度動画対応の紹介記事で使われていた表現)

You Tubeが360度動画に対応するようですね。

www.roadtovr.com

この記事に関して、いくつかの表現を紹介いたします。


With a recent update to the Android YouTube app, Google Cardboard-compatible smartphones can now view 360-degree video in side-by-side configuration.


[訳の例]
最近のAndroid 向けYouTubeアプリのアップデートによって、Google Cardboardと互換性のあるスマートフォンで、side by side設定の360度ビデオを見ることができます。


compatible

「互換性のある」という意味です。

何か装置を使う仕事をしていると、「この装置と部品はコンパチだから」という言葉を聞かれたことがあるかもしれません。

日本人の技術者の方は、「コンパチ」と省略して和製英語のように使う傾向があるかもしれませんね。



360-degree video

「360度の映像」という意味です。

これ自体は見たままなのですが、以前Twitterで@koukiwfさんが「360度映像」、「全天周映像」など、同じような意味だけど複数の言い方があることについて、以下のように発言されていました。

f:id:Takyu:20150630135105p:plain



「360度の全周囲映像」について、

360-degree video

stereoscopic video

360 video

stereoscopic sphere


下記のように色々な言い方があるようです。

明日に続きます。