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#VR英語:40(VR向け360度カメラ紹介記事で使われていた表現)

#VR英語 英語表現の勉強

IC Techという会社が、360度VR向けストリーミングカメラの開発、製造のために1500万ドルの投資を受けたという記事がありました。

www.roadtovr.com

詳細は記事をみていただくとして、ここではいくつかの表現について紹介いたします。


IC Real Tech has also revealed a new orb-shaped version of their portable consumer-focused ALLie camera,...

[訳の例]
IC Real Techは新しいオーブ型のコンシューマ向けALLie カメラについても発表しました。


ALLie

実は次の文章に書いてあるのですが、 “all” と “selfie”をくっつけた造語のようです。

360度全てを自撮りする、ということでしょうか。

あと、今更ですが、selfieという言葉、日本語でセルフィーと言われてるだけだと思ってましたが、英語で使われていたことを初めて知りました。


No word has yet been released on pricing for both devices, or general specs for the ALLie camera.

[訳の例]
それぞれのデバイス、およびALLieカメラについてのスペックは発表されなかった。

No〜という表現を使うと、強調することができます。

この文章の骨子を直訳すると、「0個の言葉がリリースされた」となります。

つまり、「一つの言葉もリリースされなかった」となります。

英語ではこういう表現がよく使われます。



VRの盛り上がりの中で、だんだん360度映像も目立ってきそうな感じがします。
この製品、いつ発売されるのかわかりませんが、ちょっと気になりますね。