#VR英語:39-2(Project Morpheusの記事で使われていた表現)

昨日の続きです。

vinereport.com


The listing priced the Project Morpheus at 399 euros ($450), claiming that it will be available Q2 2016.

[訳の例]
そのリストによると、Project Morpheusは399ユーロ($450)であり、2016年の第二クォータに発売予定であるとされていた。

(注)Sonyの正式発表ではありません。記事によると、以前そういうサイトがあったがすぐに消えてしまったそうです。


be available

「利用可能である」=「発売、出荷される」という意味です。

KickStarterとか、発売予定の製品紹介のページでは発売日を書くことが多いので、よく出てくる表現です。



The listing was shortly taken down.

[訳の例]
そのリストはすぐに降ろされてしまった(削除された)。


take down

「降ろす」という意味です。他にも「分解する」のような意味もあるようです。


VR英語を始めてから色々な記事を見るようになりましたが、やはり日本人や日本のことが出てくる記事は、まだほとんどないですね。

日本でも面白いもの、有名な人はたくさんいるので、そういう所が海外にも伝わると、面白くなっていく気がします。


明日は違う記事を題材にする予定です。