#VR英語:38-3(VRと教育に関する記事で使われていた表現)

さらに続きです。紹介元の記事はこちらです。


..., but we can assume it’ll incorporate visual and audio representations of world-famous natural, historical and man-made locations from around the globe in order to develop students’ interest in places and things outside their everyday learning environments.

[訳の例]
... しかし、私たちは、生徒達が普段学ぶ環境の外にある場所や物への興味を発達させるために、地球の有名な自然、歴史、人口建造物について、映像と音響を組み合わせた表現(=VRのこと)を受け入れるだろう。

(もしかしたら細かいニュアンスが少し間違っている可能性があります)


the globe


「地球」という意味です。元々、globeは「丸いもの」という意味で、the globeというと前後の文脈次第ですが、「地球」と意味になるようです。


A single lesson about ancient Rome could take place at the Colosseum,...

[訳の例]
古代ローマに関する授業は、コロッセウムで開催される


take placeは「開催される」という意味です。この表現は以前のVR英語でも何度か解説しました。

magicbullet.hatenablog.jp

magicbullet.hatenablog.jp



VRという分野を中心に見ていると、使われる表現も似てくるようですね。

まずは何度も出てくる言葉を覚えてみる、というのは英語学習を始めるときには有効かもしれません。


明日はProject Morpheusに関する記事について解説予定です。