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#VR英語:38-2(VRと教育に関する記事で使われていた表現)

#VR英語

昨日の続きです。

ベースとした記事はこちらです。

ausvr.com.au


‘Expeditions’ allows teachers to take students on virtual excursions to a range of scenic locations from around the world.

[訳の例]
"Expeditions"によって、(学校の)先生は、仮想の遠足として、生徒たちを世界中の幅広い場所に連れて行くことが出来るようになります。


allow 人 to 動詞


直訳すると、「人に<動詞>することを許す」という意味です。

以前紹介した無生物主語構文と同じような考え方をして、「人が<動詞>できるようになる」としてみました。

ちなみに、この文章の前には、Googleが"Expeditions"というプログラム(CardBoardを教育観点に使うための実証実験なのだと推測されます)を始めたことが書いてあります。

この文章は、"Expeditions"を使った場合にできることの一例です。


さらに、その後の文章では、「今や生徒の51%以上(過半数)が、スマートフォンを持っているので実施が容易だ」ということが書かれています。


個人的感想ですが、もはや小さい子供でも半数が持つ時代になったのかー、ということに今更ながらちょっと驚きました。



‘Expeditions’ is still under development

[訳の例]
"Expedtions"は、まだ開発中です。


経験則ですが、「何かをやってる最中です」というときはunder + 名詞 を使って表現することが多い気がします。


The building in this list is now under construction.
リストの中にあるこのビルは建設中です。



明日に続きます。