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#VR英語:37(ペプシストロングのONI-GOKKO 紹介記事で使われていた表現)

Oculus Rift DK2を使った体感型ゲーム「ONI-GOKKO」が原宿で期間限定で開催されています。

www.suntory.co.jp


この動画が海外のVR Focusというサイトで紹介されていました。

vrfocus.com


記事自体の詳細説明は割愛しますが、記事の趣旨をざっくり言うと、日本人の新しい技術への受容性の高さに(良い意味で)驚いている感じです。


では、この中でいくつかの表現を紹介します。


So its no surprise that a new advert for Pepsi Strong would feature some cutting edge tech, in the form of virtual reality (VR).

[訳の例]
だから、Pepsi Strong向けの新しい広告が、このVRコンテンツの中に最先端の技術を(持つことを)特徴としているであろうことには驚かない。


cutting edge

「最先端の」という意味です。以前、スターオーシャン3のメイン戦闘テーマ曲の題名を交えて紹介したときと同じ熟語です。

VR関係のニュースには新しい技術が多いので、自然とcutting edgeとか、state of the art とかが使われることが多いのかもしれないですね。


What would be interesting to know is if the videogame she is playing is a tech demo for the advert or an actual game that might be released, possibly as part of a promotion?

[訳の例]
彼女(篠崎愛)がプレイしているゲームは今回のPepsi Strong向けの単なる技術デモなのか、実際にリリース予定のゲームで、ある種のプロモーションなのだろうか。


videogame she is playing


これは関係代名詞という表現です。"she is playing"が「videogame」の詳しい説明をしています(修飾しています)。

後で詳しく説明する、というのは英語ではよくある考え方と思います。


advert

「広告」ですね。advertisement と同じ意味ですが、advert の方がちょっと口語的らしいです。