#VR英語:36-2(Palmer Luckeyさんインタビュー記事の表現)

昨日の続きです。

magicbullet.hatenablog.jp


引き続き、いくつかの表現を紹介します。

Right now, it’s almost entirely games, because only the games industry has the tools and the talent to make immersive 3D worlds.”

[訳の例]
現時点では、(一般消費者がVRを買いたいと思うコンテンツの)ほとんどがゲームです。なぜなら、ゲーム産業だけが、没入感のある3D世界を構築するためのツールやスキルを持っているからです。


only

ほとんど説明不要ですが、「〜だけ」という意味です。このように文章の先頭に付けると、意味を強調する使い方になります。

他の例

Only you save the world!.

世界を救えるのは君だけだ!


immersive

「没入感のある」という意味です。

以前紹介した記事のいくつかでも使われていました。


magicbullet.hatenablog.jp

magicbullet.hatenablog.jp

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「没入感」を意味するimmersive (発音のイメージは「イマーシヴ」です)、
覚えておいて損はないかもしれません。




“I’m the most optimistic guy about VR out there. I have crazy visions of what we’ll be doing in the future. But it’s not going to reach hundreds of millions of people in the next three years,”

[訳の例]
僕は世間一般のVR(への普及)について、楽観的に考えている男なんだ。僕は未来に何が起こるのか、についてクレイジーなビジョンを持っているけど、次の3年間では(2018年までには)、(VRをゲーム、その他の用途に使う人が)数億人に達することはないと思ってるよ。


色々省略が多かったので補完しました。後半の文は前回の記事で説明した内容と同じですね。

私が言うのも何ですが、情熱と冷静さと持っているのは、さすがPalmer Luckeyさんだと思いました。


out there

「世間一般の」という意味のようです。

この表現は知らなかったので最初読み飛ばしていましたが、調べてみたら下記に詳しい解説がありました。

eigo-kobako.blog.so-net.ne.jp


out とthereだけで「世間一般の」になるのは想像が付きづらいですが、機会があったら使ってみたいところですね。