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#VR英語:33(VR関係の雇用増加予測に関する記事の表現)

#VR英語

200の会社がVR市場を見据えて、雇用を考えているようです。

www.roadtovr.com

詳細は直接記事を読んでいただくとして、ここでは他に何か使えそうな表現について解説します。



 US. For those who aren’t willing to relocate, employers may want to think about offering telecommuting opportunities for the right candidate.

[訳の例]
進んで引っ越ししたくない人のために、経営者(企業)は真に必要とする候補者のために遠隔でコミュニケーションする機会を提供したくなるかもしれない。


willing to とは、積極的に何かをしたい、というときに使います。

また、relocateは、「位置を変える」という意味です。

ここでは「住む場所を変える」、として使っています。


aren'tと否定なので、「住む場所を変えたくない」、

つまり、(仕事のために)引っ越したくない技術者ということになります。



今日は、ついでにこの文章の後半を解説したいと思います。


後半では、

The number of candidates with VR skills will likely increase, but possibly not at the speed of growing demand.

(ざっくりとした訳) VRスキルを持つ候補者は増えているが、需要に追いついていない

という事情があると述べています。

また、募集している職業は、

Most employers are recruiting virtual reality talent for Software Developer (Applications), Computer Systems Analyst, Computer User Support Specialist, and Network and Computer Systems Administrator jobs.

(ざっくりとした訳) ほとんどの経営者(企業)は、ソフトウェア(アプリケーション)開発者、コンピュータシステムアナリスト、コンピュータユーザーサポートスペシャリスト、ネットワーク,コンピュータシステム管理者を雇おうとしています。

というわけで、色々な職業に対してチャンスがあるようです。


チャンスをつかむには、自分のVRスキルがわかるようなことを履歴書(resume)に書くか、SNSを通じてアピールすべきだとのことです。

If you’re in one of these professions, highlight your virtual reality knowledge on your resume and in your social media profiles.


SNSとして、たとえばLinkedInを挙げています。

To improve your odds of being seen, look for Technical Recruiters at these companies on LinkedIn and send them a message referring to the opening.


最後に書いてあるように、まずはアプローチしてみるのは重要かもですね。