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#VR英語 :22-5(Oculus Connectの内容を把握したいとき)

#VR英語

FAQの続きです。

Can I demo my content for others?

We’re always eager to see content being created in VR. Oculus Connect 2 will have a designated area, the Developer Lounge, where attendees can showcase their own content at demo stations set up specifically for that purpose.

[訳の例]

私のコンテンツを他の参加者にデモすることはできますか?

私たちはVR用に作られたコンテンツをいつでも見たいと思っています。 Oculus Connect 2はDeveloper Lounge として指定された場所があります。ここでは、参加者が「見せたい」、という目的のために特別に設置された場所で自分のコンテンツを披露することができます。




ちょっと文法的な話になります。

Oculus Connect 2 will have a designated area, the Developer Lounge

の後に書いてある ", where "は、日本の文法で「非制限用法」という使われ方です。


たしか高校英語だったと思いますが、 where の前にあるものを修飾する(補足説明する)ときに使います。

訳すときは、一回文章を終えてから、「ここでは」とか「その場所は」とします。


ところで、私は高校のとき「非制限用法」とか「制限用法」が苦手でした。

「2つの文をつなげて、後の文が前の文を修飾します」と言われても

「修飾なんかせずに、2つ別々に言えばいいじゃん」

と思ったものです。


なぜ一つにするのか、の理由については、感覚的な考え方なので違っているかもしれませんが、

「こういう表現があった方がちょっとかっこいいから」

かもしれません。

ちょっと趣旨違いますが、日本語でも「遊ぶ」という意味で「興じる」という別の表現があります。

「遊ぶ」だけあれば十分でも、「興じる」もあった方が日本語の幅が広がってる気がします。


あるときそう思ってからは、

「同じような意味の英単語がいっぱいある」とか、

「なんでこんな表現あるのかわからない」とか、

はあまり考えなくなりました。


現在英語に苦手意識があったとしても、日本語のように考えていけば「そういうものかな」と
思って覚えやすくなるかもしれません。


FAQについて、明日に続きます。