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#VR英語 :21-2 (VR Jam提出用の文章を書きたいとき)

#VR英語 英語で文章を書きたいとき

昨日に続き、提出用文章の「背景」の説明の続きです。

challengepost.com


We can avoid simulator sickness if we set ristriction like only moving forward. It is different from their wish. Our goal is to create enjoyable gaming experience just by moving like “The Legend of Zelda” of Nintendo. Therefore, we developed the game “Gliding Princess”.

[訳の例]
もし、前方にしか進めないなどの制約をつければシミュレータ酔いは避けられると思います。しかし、それは体験いただいた方たちの望みとは異なります。
私たちの目的は、任天堂の「ゼルダの伝説」のように、移動するだけで楽しいゲーム体験を作ることなのです。
そのため、私たちは"Gliding Princess"を開発しました。


以上で、元のリクエストの内容を入れて、Gliding Princessを作った背景としました。


therefore は「それ故に、したがって」などの意味を持つ接続詞です。

ちょっと固い印象を持たせる言葉なので、日常会話で使われているのはあまり聞かない印象です。

学会で口頭発表するとか、あるいは論文を書くとか、そういうときが主な利用シーンだと思います。

今回は、一応かしこまった形できちんと説明したかったので、あえて使いました。



次は説明文のメイン部分です。

以下で説明済みの通り、今回の審査にはControl, Mecanics, Innovationという3つの要素がどうなっているのか、ということを聞かれています。

magicbullet.hatenablog.jp


そこで、作成した文章には、Control、Mecanics、Innovationという3カテゴリで分けています。


まず、Controlです。

-Control-  In this game, you can play by only tap operation. No game pad is required.


どんな操作なのかを説明するところです。

"Gliding Princess"ではGearVR右側のタッチパッドのみを使用するシンプルな操作方法ですので、説明もシンプルにしました。

No game pad is required. は前回記事にも出てきた通り無生物主語構文です。

「0個のゲームパッドが要求される」→「ゲームパッドは不要である」


明日はMecanicsの文章を解説予定です。