#VR英語 :14 (感想を聞きたいとき、メール編)

あまり需要がないかもしれませんが、メールで感想を聞きたい場合の例を作ってみました。



[シチュエーション]

展示会に来られた体験者の方から、自分の会社でも試したいので、可能であればコンテンツをもらえないか、と聞かれました。

可能であったので、渡された連絡先にコンテンツの置き場所を伝えました。

一週間ほど経っても連絡がないので、もう一度連絡してみることにしました。


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Dear <相手の名前>,

〜様、という呼び方の一例です。

To whom it may concern, という言い方もありますが、これは相手が誰かわからないときに使います。

日本語だと「担当者様」のような意味です。


例えば、いくつかの品物をネット通販で購入したが一部が入ってなかったとき、

「担当者様 先日私が購入した品物の中でxxxが入っておりません。ご確認をお願いします」

のように言うかと思います。

このとき、サポートセンターの人が誰なのかわからないので、英語の場合、 To whom it may concern, を使います。

下記に To whom it may concern,をどんなときに使うのか、という議論が掲載されています。

To Whom It May Concern (How is it used?)



恥ずかしながら、私はこれまであまり意識していませんでしたので勉強になりました。



Would you mind telling me your impression?

かなり丁寧な言い方です。

Would you mind〜 を使うと、「〜していただけないでしょうか」という意味になります。

mind は、「嫌だと思う」という使い方があるため、Would you mind〜


「〜するのを嫌だと思いますか?」(直訳)

→「もし嫌でなければ〜していただけないでしょうか?」(意訳)


というように考えます。


Best Regards,


日本語で言うなら「よろしくお願いします」とかになるかと思います。


ちなみに、下記の受け売りですが、メールの末尾に使う表現は色々とあるようです。

hapaeikaiwa.com



ビジネス的な言い方で固い表現の順番に、

Yours sincerely,

Sincerely,

Regards/Kind Regards/Warm Regards/Best Regards,


という感じのようです。

厳密な使い分けはなさそうですので、とりあえず無難なRegardsを覚えておけば問題ないかと思います。

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