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MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(3)

以前紹介したように、私はMac版Unityで開発する時は、Visual Studio Codeを使っています。

magicbullet.hatenablog.jp

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(2)の記事で、インテリセンス(コード補完)が効かなくなったときの対処方法を書きましたが、先ほどそれでも対応できなかった(結果的には勘違いも含みます)があったので、参考までに紹介します。

環境

Mac OS X 10.11.6
Visual Studio Code 1.7.1
VSCode.cs v2.7 ( (2)のときはv2.6)

現象

Unityのプロジェクトを別のフォルダにコピーしてから、Visual Studio CodeでUnityC#のインテリセンスが効かなくなってしまった。

(2)の記事で紹介した方法により、Legacy C# SupportのExtensionが入っていることは確認済み

原因

プロジェクトを別の名前のフォルダにコピーしたことで、slnファイルが二つ生成されてしまい、Visual Studio Codeが新しいslnファイルを読み込んでいたため。

補足説明

例えば、UnityProjectAという名前のプロジェクトを作ったとします。そうすると、UnityProjectAの階層に、slnファイルやAssetsフォルダなどが生成されます。

UnityProjectA / UnityProjectA.sln

今回、途中からgit管理したくなったので、UnityProjectAフォルダの中身をコピーしてUnity_gitという別フォルダの中に入れました。

このように配置すると、Unity_gitフォルダには、UnityProjectA.sln以外にUnity_git.slnという別のslnファイルが生成されます。

Unityで開発を続ける分には問題ないのですが、Visual Studio Codeでは、Unity_git.slnを読んでいました。

対処方法

Visual Studio Codeで、元のプロジェクト名のslnファイルを読み込むように変更する

補足説明

Visual Studio Codeの右下を見ると、読み込んだプロジェクトのslnが表示されています。

f:id:Takyu:20161115000749p:plain

ここをクリックすると、画面上部にslnの選択画面が出ます。

f:id:Takyu:20161115000820p:plain

ここで、フォルダコピー前のslnを選択すると、インテリセンスが効くようになります。



こんな使い方をする方はあまりいないかもしれませんが、せっかくなので整理してみました。

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