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UNIBOOKのLT大会でHoloLensについて登壇しました

Unity UWP HoloLens

先日、下記の勉強会で登壇させていただきました。

peatix.com


今回は、UNIBOOKの概要、勉強会の内容、今回の発表内容について書いてみました。


前提:UNIBOOK

UNIBOOKとは、Unityに関する技術Tipsを集めた本です。2014年の8月にコミケC86で初めて出版されて以来、夏コミ、冬コミで一つずつバージョンを上げて出版されてきました。

最新版はUNIBOOK5で、これはコミケではなく、技術書典という2016年6月に秋葉原で開催された技術書イベントで出展されました。

それぞれ、下記から購入可能ですので、ご興味ある方はご覧ください。

tatsu-zine.com

tatsu-zine.com

tatsu-zine.com

tatsu-zine.com

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それぞれ数百ページあり、一般の書籍では得られないTipsが詰まっているのでオススメです。

勉強会の内容

今回の勉強会は、UNIBOOKの執筆経験者が登壇し、以前書いた内容のアップデートについて話をするパートと、LT大会の2部構成になっていました。

参加者は4,50名ほどでした。

残念ながら急遽用事ができてしまい、前半のほとんどが参加できなかかったのですが、講演概要を見ると、色んな分野で深いお話をされてたようです(聞きたかった、、)。

後半のLT大会では、

Sublime Text、Atomのようなエディタの話から、C#の最新動向などの技術的なお話

・プロジェクト開発を炎上させない方法や、フリーランスとして顧客先とお付き合いするときのRedmineの活用方法

など、内容が様々で面白かったです。

また、Unity Technologies Japanの安藤さんからは、Unityの技術情報を一覧化したキュレーションサイト「Unityまとめ」が紹介されました。

unity-matome.com

これは安藤さんが、Unityに関する記事を書いているブログをRSSで集め、Unityの記事と判断されたブログを紹介しているものです。

Unityに関するブログはたくさんあるのにどうやって判別しているのかというと、、


なんと、各記事がUnityに関するものかどうかは安藤さんご自身の判断ということでした。

(たしかに私もUnity以外のことを書くときもありますし、必要ですね)

ちなみに、私のブログも紹介いただいておりました。ありがとうございます。




LT大会前にはピザをいただきました。
(LT大会というとピザが多いイメージですよね)


今回の発表内容

Peatix にはこんな紹介文を出させていただきました。

『HoloLensエミュレータでのアプリ開発方法』 @WheetTweet
2016年3月以降、Microsoftが販売を開始したHoloLens(Developer Edition)が話題になっています。
HoloLensを使うと、実際の風景を見ながらCGを重ね合わせて見る「Mixed Reality」を体験できます。
今回の講演では、UNIBOOK5でご紹介した、HoloLensのアプリをUnityで開発するための方法を紹介します。 また、UNIBOOK5からのアップデートとして、HoloLens向けに作ったMR体験の例を紹介します。


お話させていただいた内容はタイトルの通りです。
元々UNIBOOK5に、HoloLensアプリ開発用のエミュレータ環境構築方法を執筆しており、前半は執筆内容のダイジェストを発表しました。

後半は、更新としてCortanaとUnityを連携させる方法と活用例を紹介しました。

これは下記のブログで解説した内容のまとめです。

magicbullet.hatenablog.jp

magicbullet.hatenablog.jp



登壇資料はSlideShareにて公開しています。よろしければご参照ください。

www.slideshare.net


また、勉強会の発表中にお見せした動画はYou Tubeに挙げました。


スライドにも入れましたが、今回のCortanaとUnityの連携方法は、こんな風にHoloLens以外にも使えると考えています。

f:id:Takyu:20160725224937j:plain


ブログには、引き続き色々な内容を書く予定ですが、そろそろDigital Contents Expoに備えてコンテンツの内容も決めていきたいと思っています。

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