Unity使用中に学んだパフォーマンスチューニング方法(2):ShaderのUlint

かなり時間が経ってしまいましたが、Unityでのパフォーマンスチューニング方法(2)を書きます。

方法(1)は下記の通りで、LODの紹介をしました。

Unity使用中に学んだパフォーマンスチューニング方法(1):LOD - Cross Road

今回はオブジェクトのShader設定です。
Shaderについてはまだほぼ無勉強なのですが、種類によって複雑度が増すということが本家のリファレンスに書かれています。

Unity - Unity Manual

このリファレンスによると、最も複雑度が低い設定は Ulintで、デフォルト設定のDiffUseよりも2段階低いことになっています。

実際、Tempulusを作ったときの背景のCGを全てDiffUse系からUlintにしたところ、FPSが5〜10ほど増大しました。

しかし、Ulintにすると、のっぺりした色合いになるので雰囲気は多少損なわれます。
なので、パフォーマンスを上げる方法としてよいかは微妙なところですが、どうしても、というときに使うというのもありかもしれません。

以上です。