Oculus Game Jamに参加しました

2013/11/9〜10にかけて、OculusRiftを使った初めてのGameJamが開催され、思い切って参加してきました。

GameJamとは

GameJamとは、「初めて会った人同士でチームを組んで2~3日徹夜してゲーム作ろう!」という酔狂なイベントです。参加者には、大手ゲーム会社の第一線でバリバリ活躍している人もいれば、個人や学生の方も多くいます。

(参照)
http://madnesslabo.jimdo.com/gamejam作品/


今回のGameJamでは、事前公募したお題の中から好きなものを選択し、同じものを選んだ人同士とペアを組んで開発するというスタイルでした。


集中的に開発できる貴重な機会なので、これまで自分がやったことがない技術に挑戦したいと思い、

・ARとTwitter連携
・VRでTwitterワールド

という2つセットなお題を選びました。
(他にやりたい人が見つからなかったので一人でやりました(^_^;)

やったことない&一人により、ムダにハードルを上げてしまったような気はしますが、Unity仮面さんのアドバイスもいただきながら、なんとか形にすることができました。

各機能の作り方は後日別の記事でアップするとして、とりあえず概要だけ先に紹介いたします。

ゲームの概要:

・スタートするとOculus越しに現実風景を見られる
・Oculusで特定マーカを認識すると、現実世界が消えてVR空間に切り替わる(AR->VRへ移動)
・VR空間では自分のTwitterフォロワーアイコンを付けたクマがいて、逃げていく
・制限時間内に全てのクマを捕まえれば(接触すれば)ゲームクリア

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※画像下部(GameView)の「Unity〜」は部屋にあったUnityの参考書をPSEyeで映しているためです。

Oculusで現実風景確認

カメラ映像、マーカ認識、現実→仮想世界の切り替わりは文章では説明が難しいので動画を用意しました。

画質が粗くて申し訳ありませんが、こんな感じです。


RToolKitを使ってマーカを認識すると、GameViewでは現実風景がしぼんで仮想世界が見えるようになります。

Twitterアイコンを取得し、クマの頭上に表示

こちらも同じく動画を準備しました。動画には映っていませんが、手元のキーボードでエンターキーを押すたびにTwitterイコン画像が切り替わっています。

いつも空き時間で開発してるだけだったので、ずっと集中できて楽しかったです。

でも次回は誰かと一緒に開発したいですね(笑)

それぞれの作り方などは後日公開していきたいと思います。

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