Oculus Rift向けのアプリケーションを作ってみる

Unity Integration のOculusプラグインを使ってちょっと作ってみました。

CliffDive ver 0.1

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やったこと ・高速移動する

・崖から飛び降りてみる

Tuscanyのデモでは、高速移動させるとすぐに移動可能範囲ぎりぎりになってしまうので、今回は広めの無人島(10km × 10km)をUnityのTerrianで自作し、ついでに3000mの山も設置しました。

アプリ起動後に、 

左Shift, 下矢印, Fキーを押し続けると、高速バック移動して崖から飛び降ります。

島を広く作りすぎたせいで落下地点のレンダリングが遠目で見えないのでいまいちですが、崖から落ちる、というのはなかなか面白かったです。

あと、広く作りすぎた弊害その2で、最初Mac用に出力したアプリが終了できないというバグがありました。

どれが効いたのかわかりませんが、以下をやったら無事に終了するようになりました。

・そこまで必要ではないTextureを削除した(崖の色再現)

・アプリアイコンのTextureを削除した

・Treeを削除した

・TerrainのTerrainSettingからWind効果を全て0にした

この辺はUnityの勉強が必要なとこですね。

まだ島に何も置いてないので、そのうち色々置いてみようと思っています。

Collision判定付きのオブジェクトを置いて、高速でつっこんで飛ばしてみる、とかも面白そうですし(笑)

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