CentOS5.6のカーネルソース入手とコンパイル その2

ここからはrootユーザで進めます。

# mkdir -p ~/rpmbuild/{BUILD,BUILDROOT,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS}

 -pでrpmbuild以下に複数のディレクトリを作成

# echo '%_topdir %(echo $HOME)/rpmbuild' > ~/.rpmmacros

 rpmmacrosははちょっと不明です。rpm -ivhするときに必要なのだと思いますが、、

# rpm -ivh kernel-2.6.18-238.19.1.el5.src.rpm 2>&1 | grep -v mockb

# ls /root/rpmbuild/SPEC 
      kernel-2.6.spec

  これで準備OK

続いて、素のkernel2.6.18のソースに対してpatchを当てて、CentOS5.6のカーネルソースを作ります。

# cd /root/rpmbuild/SPEC
   
# rpmbuild -bp --target=`uname -m` kernel-2.6.spec 2> prep-err.log | tee prep-out.log

マシンパワーによりますが、5〜10分くらいかかります。

これで完成です。BUILDディレクトリにCentOS5.6のソースが生成されているはずです。

うーむ、マークダウン言語の勉強も必要な気がしてきました。他のブログのようにもう少しカラフルにしたい。。