Holographic Academyの解説「Hologram 211 - Gesture」

前回に引き続き、Holographic Academyについてです。前回まではこちらです。magicbullet.hatenablog.jpmagicbullet.hatenablog.jp 今回はHologram 211 Gesture について解説します。

HoloLensのDevcice PortalをMacで使用する

=== 2017/3/9 Live PreviewをMacでも利用できたことを追記しました === HoloLensには、というよりWindows 10 搭載のデバイスには、Device Portalという機能があります。詳細は下記で紹介した通り、デバイス詳細情報をWebブラウザ経由で見ることができ…

Holographic Academyの解説「Hologram 210 - Gaze」

前回に引き続き、Holographic Academyについてです。前回の「Hologram 101」は、HoloLensの基本機能を網羅したシンプルな例でした。2XX以降は、それぞれの機能について発展的な使い方を紹介しています。今回はGaze(見つめる)についてです。

Holographic Academyの解説「Hologram 101」

==== 2017/2/4 追記Chapter 6のSpatial Mappingでチュートリアル通りに動かなかった箇所が解決したので、動作確認の動画を追加しました。====Microsoftでは、「Holographic Academy」というDeveloper用のページがあります。ここには、ゼロからHoloLe…

UnityでHoloLensのWorld Lockアプリを作る方法

前々回も紹介しましたが、HoloLensアプリには、・Body Lock(常に目の前に表示される)・World Lock(HoloLensが持つ三次元空間の中の絶対位置に配置される)・排他的表現(いわゆるフルスクリーン)の3種類があります。HoloLens講演。ホログラムの表示方法は3…

HoloLensとWekey Pocketキーボードを接続する

HoloLensとキーボードを接続してみました。今回試したのは、Wekey Pocketという超薄型キーボードです。www.amazon.com去年Indiegogoで出資した時に$50くらいでゲットしました。折り畳んでもXperiaZ3よりも薄いです。使い方は簡単で、HoloLensのSettingsからD…

HoloLensでUWPアプリを動かしてみる

先日、ついに日本でもHoloLensが発売されました。下記のタイトル通り、1/18から日本でもちゃんと届きました!news.microsoft.com また、私にHoloLensのすごさを教えてくださった中村さんが、HoloLensを中心とした会社を起こされました。www.naturalsoftware.…

(2017/8/2追記あり)Unityのコミュニティ活動でMicrosoft MVPを受賞するには?

これはUnity Advent Calendar 2の16日目の記事です。昨日は、@riberunn さんの「メッセージやパラメータをYAMLファイルで定義・参照する」でした。 本日は、Microsoft MVPをUnityで受賞する方法を解説したいと思います。=================…

MRデバイスMeta2発売に備えて、Meta1と色々比較してみました

これは、Oculus Rift Advent Calendar 2016の6日目です。前回は、@obaatsu さんの 『ふぉとゆに』をViveからTouchに移行したハナシ でした。今回は、お題に含んでいただいてたので、VRではなく、MR(Mixed Reality)について書くことにしました。 === 目次 …

Unity+VR/AR/MR勉強会で、2つ同時の発表をしました。

下記でご依頼いただき、2種類の内容を同じ日に発表しました。atnd.org 発表1:UnityでAndroid nativeの機能を使う⽅法の勘所 ここ2ヶ月ほど、ブログで書いていた内容のまとめです。記事が多めになったので、いったん整理する意味で発表資料にしました。 20…

MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(3)

以前紹介したように、私はMac版Unityで開発する時は、Visual Studio Codeを使っています。magicbullet.hatenablog.jpmagicbullet.hatenablog.jp(2)の記事で、インテリセンス(コード補完)が効かなくなったときの対処方法を書きましたが、先ほどそれでも対応で…

(4-2) UnityでBing Speech to Text API(Android用)を使う方法

前回の続きです。magicbullet.hatenablog.jp前回はUnityでBing Speech to Text(Android用)を使う手順のうち、Android Studio側で準備する内容を解説しました。今回はUnity側の手順を解説します。=============================…

(4-1) UnityでBing Speech to Text API(Android用)を使う方法

以前紹介した、MicrosoftのBing Speech To TextをUnityで使えるようにしてみました。magicbullet.hatenablog.jpただ、Android nativeアプリ開発に不慣れだったこともあり、色々とつまづきました。せっかくなので、修正過程を整理しておこうと思います。実行…

Unityを介してお仕事を募集、受ける仕組み「Unity Connect」について調べてみました

先日のUnite 2016 @ロサンゼルスで、Unityに関する新サービスがいくつか発表されました。そのうちの一つに、Unity Connectがあります。Unity Connectとは、Unityに関する仕事を募集したり、逆に自身がUnityに関するスキルを公開して仕事を得るための仕組みで…

【更新完了】(3) Android StudioでUnity向けにmoduleを作るときのトラブル対応集

前回と前々回で、Android nativeの関数をUnityから呼び出す方法について紹介してきました。magicbullet.hatenablog.jpmagicbullet.hatenablog.jp この方法によりJavaで書いたコードをUnityで呼べるのは間違いありません。しかし、2回目で書いたように、実際…

VR/AR/MR勉強会で、Metaについて発表しました

Hatchupという会社よりご依頼いただき、第一回のVR/AR/MR勉強会で発表してきました。 atnd.orgvrar.connpass.com(2つのイベントサイトで同時募集していたので、イベントURLが二つになっています) 第一回目のためか、合計で137名の方に申し込みいただきました…

【Unity-Android 】(2) Android Studio作ったmoduleを、unityから呼ぶ方法

前回は、UnityからAndroid Studioで作った関数を呼ぶためのmodule作成方法をまとめました。magicbullet.hatenablog.jp 今回は、前回作ったmoduleを元に、UnityからAndroidの関数を呼ぶ方法を紹介いたします。なお、前回ご紹介の通り、今回使い方を紹介してい…

Microsoft MVPをContribution Area 「Unity」で初受賞しました

======2016/10/20 追記MicrosoftとUnityからそれぞれいただきました。ありがとうございます! MVP受賞のたて from Microsoft 各種Unityグッズ from Unity Technologies Japan ====== 突然ですが、Microsoft MVPを受賞いたしましたので、報告させていただきま…

【Unity-Android 】 (1) Android StudioでUnity向けにmoduleを作る方法

前回紹介した、Microsoftのcognitive Serviceの一つ、Bing Speech to Text APIをUnityで使おうと思い、サンプルのAndroidプロジェクトのプラグイン化を試しています。magicbullet.hatenablog.jp まだできていませんが、その過程でAndroid StudioとUnityの連…

MicrosoftのCognitive Serviceの一つ、Bing Speech APIを使う手順をまとめました

最近、音声認識機能を色々調べており、MicrosoftのCognitive Serviceも試してみました。今まで試した中では認識速度が最も速かったという印象です。ただ、私自身がCognitive Serviceに慣れていないので準備に手間取ったため、備忘録を兼ねて、手順を含めてま…

Unity勉強会で、HoloLensアプリ開発方法について発表しました

Hatchupという会社よりご連絡をいただき、Unity勉強会で発表してきました。atnd.orgこんな内容です。HoloLensのアプリ開発に関してです。 20160902 unity勉強会発表資料 from WheetTweet www.slideshare.net 終了後、HoloLensやアプリ開発について色々と質問…

Unityで時間制御ができるアセット「Chronos - Time Control」を試してみました

スローモーションの表現を付けてみたくて探していたところ、時間制御ができるアセット「Chronos - Time Control」を見つけることができました。(8/28日現在、ちょうどマッドネスセールの対象になっていますね) ざっと動きを調べたのですが、いくつか分かり…

Unity Asset Review - Cinema Director -

It is English version of a following article in Japanese.magicbullet.hatenablog.jp On Unity Asset Store, there are several video editing assets.But I could not understand "What is it mean that video editing on Unity?", because I think Unit…

Unity公式アセット「Speech-to-Text」の概要と基本的な使い方をまとめました

===================================== 2016/8/28 追記Asset Storeを見ると、私が書いたときよりバージョンが上がっており、Readmeに以下が追加されていました。 Google non-streaming and Wit.ai non-streaming speech-to-text both rely on UniWeb, which…

Unityモデルの見た目を調整する方法をまとめました

3Dモデルのアセットを使うとき、見た目をもう少し整えたいなと思うことがあります。「Unity きれいな表現」、「Unity 見た目」などで調べると色々と情報が出てくるのですが、自分の持っているモデルに直接適用できるかがよくわかりませんでした。そこで、Sha…

UnityのuGUI部品をカスタマイズできるアセット「GameStrapUI」について調べてみました

最近HoloLens系やUWPの開発が多かったですが、別途試していたアセット調査についても目処がついたのでまとめてみました。今回は、UGUIの画面部品をデザインできるUI - Gamestrapです。 このアセットについては、買う前と買ったあとで少し勘違いがありました…

UNIBOOKのLT大会でHoloLensについて登壇しました

先日、下記の勉強会で登壇させていただきました。peatix.com 今回は、UNIBOOKの概要、勉強会の内容、今回の発表内容について書いてみました。 前提:UNIBOOK UNIBOOKとは、Unityに関する技術Tipsを集めた本です。2014年の8月にコミケC86で初めて出版されて以…

MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(2)

以前、Visual Studio CodeをUnity用のテキストエディタとする方法を紹介しました。magicbullet.hatenablog.jp しかし、本日このような記事を見つけました。qiita.com(ブログ執筆者の@SilverTats様、ありがとうございます) 自分の環境で試したら、たしかに…

Cortanaによる音声認識結果によってUnityで作った関数を呼ぶ方法をまとめました

前回、CortanaとUnityを連携する方法を紹介しました。magicbullet.hatenablog.jp このときは「Unity側で定義した会話文を元にCortanaとおしゃべりする」、というものでした。構成としては、Unity →UWPのXAML →Cortanaを呼び出す →Cortanaがユーザの声を認識…

UnityからCortanaの機能を使うサンプルプロジェクトを調べてみました

一通り目処がつきましたので紹介します。以前、下記の記事でCortanaとUnityを連携させる方法を調べました。magicbullet.hatenablog.jp今回、ここで紹介した2種類のサンプルのうち、(1)を使う方法を解説します。※(2)は未調査です。