Visual Studio

MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(5)

前回、Unity5.5とVisual Studio Codeの連携方法を記載しました。これにより、下記のように、コード補完(Inputと入力したら、GetKeyのようにUnity固有のAPIが入力候補として表示される)ができるようになっています。今回は、Visual Studio Codeでデバッグ機能…

MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(4)

Mac上のUnityでVisual Studio Codeを使う方法について、これまで何度か紹介してきました。magicbullet.hatenablog.jpmagicbullet.hatenablog.jpmagicbullet.hatenablog.jpこれまでの方法では、Unityでプロジェクトを作るたびにPluginsフォルダを生成し、VSCo…

MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(3)

以前紹介したように、私はMac版Unityで開発する時は、Visual Studio Codeを使っています。magicbullet.hatenablog.jpmagicbullet.hatenablog.jp(2)の記事で、インテリセンス(コード補完)が効かなくなったときの対処方法を書きましたが、先ほどそれでも対応で…

MacのVisual Studio CodeとUnityを連携させる方法(2)

以前、Visual Studio CodeをUnity用のテキストエディタとする方法を紹介しました。magicbullet.hatenablog.jp しかし、本日このような記事を見つけました。qiita.com(ブログ執筆者の@SilverTats様、ありがとうございます) 自分の環境で試したら、たしかに…

Visual Studio 2015の自動改行設定を変更する

今日はコード補完の設定方法に関するTipsです。 Visual Studioで if(Input.GetMouseButton(0)) まで入力すると、 if(Input.GetMouseButton(0)) { } という補完が入ります。これは好みの問題なのですが、私は普段"{"で改行しないので、そうならない設定を探し…

MacのUnityでVisual Studio Codeと連携させる方法(1)

=================================2016/7/24 追記2016/4/16の本記事の方法をVisual Studio Code v1.3.1で試したところ、インテリセンスが効かなくなっていました。v1.3.1で使うための方法を改めて調べてまとめ直したので、下記の2016/7/24の記事も参照くだ…